ブロックチェーンハッカソン@東京理科⼤学2018【終了】

2018年10⽉27⽇(⾦)と、11⽉3⽇(⼟)〜4⽇(⽇)の日程で、ブロックチェーンハッカソン@東京理科⼤学2018が開催されました。
このイベントは、株式会社EMURGO(エマーゴ)様をメインスポンサーとして、東京理科⼤学インベストメント・マネジメント株式会社と、⽂部科学省による次世代アントレプレナー育成事業であるSkyward EDGE Consortium に参画する東京理科大学及び当法人(TEIC)が協⼒して実施されました。

ブロックチェーンに注目が集まる⼀⽅、その⽤途に関しては依然として⼿探りの状況の中、様々な試みがなされています。可能性を広げるためには、より多くの⼈にブロックチェーンの魅⼒を知ってもらい、ユニークで柔軟な発想、技術を持つ⼈々が繋がるきっかけが必要です。そこで、テーマを“「未来を感じさせる、ワクワクするようなサービス」を、チーム⼀丸となって創出すること”とし、参加者約50名が10チームに分かれ、約1週間かけて練り上げたプロジェクトのアイディアと技術を競いました。

最終日となった11月4日は、各チームのプレゼンテーションがあり、社会的インパクトとMVP実現可能性という評価軸において厳正な審査の結果、3チームが表彰されました。残念ながら今回はMVP実現可能性の観点から1位の受賞はありませんでしたが、2位(賞金50万円)と3位(30万円)、またスポンサー賞が選定され、そのうち東京理科大学の学生を含むチーム“Mets温泉”が、電気事業について提案し、見事最高賞となる2位を獲得しました。惜しくも賞の獲得とならなかったチームも、すばらしい熱意とアイディアを披露し、東京理科大学の建学の精神である「Building a Better Future with Science」を具現化するような大いに有意義なイベントになりました。

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